株式会社ダイアサ
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2026年6月23日

〔代表取締役〕杉浦功次

杉浦功次.jpg
年齢
平成9年12月19日生まれ

血液型
A型

出身地
愛知県高浜市

趣味
・昔ながらの雰囲気の飲み屋巡り・登山(雰囲気だけガチ。)・草野球・ブランド牛巡り旅

モットー
退路を断つ。

好きな食物
チキンナゲット(常に最高峰のチキンナゲットを求めています。)

プチ自慢
額の真ん中に「ホクロ」があります。体の中心にホクロがある人は運気が良くなると言われています。
所説では額の真ん中のホクロがある人は歴史上のある人物の生まれ変わりだとかないとか...思い込んでた方が幸せですね。
ちなみに高校時代のあだ名な「せんと君」です。

スタッフからのメッセージ
家業であった建築業を継ぎ、株式会社ダイアサを設立いたしました。
前職は国税局に勤めており、夢のマイホーム生活がスタートしたはずなのに経済的に家を手放さざるを得なかった人たちの現実を目の当たりにしてきました。
「人生で一番高い買い物」になる方がほとんどのマイホーム。金銭感覚に狂いが生じ、たった数万円、数十万円の誤差くらいと思いがちですが、皆様の大切なお金だからこそ何よりも慎重に正しい選択が必要です。
「ダイアサで家を建てた人に絶対に経済的に苦しい思いをさせてはいけない」との思いを胸に「住宅×お金」で皆様のお家づくりのお力添えをいたします。
せっかく出逢えたのなら、ご縁を大切にし、お客様の大切な家づくりのパートナーとしてはもちろん、ひとりの人間同士としてのお付き合いもできればなと思っております。

2026年6月22日

〔現場責任者〕杉浦雅之

杉浦.jpg
年齢
昭和41年9月26日生まれ

血液型
A型

出身地
愛知県高浜市
今もこの地に代々住んでいます。

家族
妻と息子2人と娘が1人、俗に言う一姫二太郎です。

趣味
己書指導・少年野球指導・ドローン撮影・高校野球ファン・晩酌

モットー
やっちゃえ、おっさん。
生きてるうちに、なんでもやりたいことはやる。

好きな食物
おでん(鍋もの)

保有資格
2級施工管理技士、職業指導員、住宅断熱施工士、住宅メンテナンス診断士、2級風水インテリアアドバイザー、2級整理収納アドバイザー、woodlifeadviser、窓マイスター、己書道場師範

受賞歴
トータルハウジング大賞、2度受賞

施工事例
名古屋城本丸3階に江戸時代の街並み再現(現在も観られます)長島スパーランド昭和の街並み再現

スタッフからのメッセージ
職人の家に生まれ、職人になることが当たり前の環境で育ち、職人になることは誇らしいこと。との思いで大浅建築(現㈱ダイアサ)の三代目として建築業を続けてまいりました。
先人から受け継いだ技術力に誇りを持ち、現在も現場の最前線で施工を行っています。お客様の健康を第一に考え、長年培ってきた経験を生かし技術でお客様のお家づくりのお力添えをいたします。
お客様の大切な想いをカタチにできるよう今後とも精進してまいります。

2026年6月21日

株式会社ダイアサ 会社案内

Company株式会社ダイアサ

1935年創業「大浅建築」から続く、高浜市の工務店です。新築・リフォームを通じて、地域の暮らしを守ります。

ダイアサの打ち合わせスペース
Outline

会社案内

社名株式会社ダイアサ
所在地〒444-1336
愛知県高浜市呉竹町3丁目5-32
電話0566-93-2710(代表)
創業昭和10年(1935年)
代表取締役杉浦 功次
事業内容注文住宅・リフォーム・リノベーション
営業時間9:00〜18:00
土・日・祝はご予約時、イベント時のみ営業
定休日土曜日・日曜日・祝日(ご予約時は営業)
Consultation

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社長の生い立ち

杉浦功次
Interview杉浦 功次KOJI SUGIURA「地域の暮らしを守る。」
その想いが生まれるまで。
Q01まずは自己紹介をお願いします。

1997年12月19日、高浜市で杉浦家の二男として生まれました。

一つ上の兄は警察官、五つ下の妹は心理カウンセラー。現在は妻と娘の3人で暮らしています。

私は創業91年の工務店「株式会社ダイアサ」の代表を務めています。

「最初から家業を継ぐつもりだったんでしょう?」

そう聞かれることもありますが、実は全くそんなことはありませんでした。

むしろ建築とはまったく違う人生を歩もうとしていた一人です。

Q02子どもの頃はどんな少年でしたか?

一言で言うと、典型的な悪ガキでした(笑)

とにかく体を動かすことが好きで、家にいるより外で遊んでいる時間の方が長かったですね。

木に登ったり、川で遊んだり、自転車で遠くまで行ったり......。

兄弟の中でも一番ケガが多く、両親にはたくさん心配をかけたと思います。

でも、その頃から「興味を持ったらまずやってみる」という性格だけは今も変わっていません。

子どもの頃幼少期
Q03学生時代、一番夢中になったことは何ですか?

間違いなく野球です。

小学2年生から高校3年生まで約10年間、野球一筋の毎日でした。

最初は正直、生意気な子どもだったと思います(笑)

味方がエラーをしたらふてくされて怒って、監督からカミナリが落ちたことを今でも覚えています。

ですが、野球を通して礼儀や上下関係、仲間を思いやる気持ち、そして努力を続けることの大切さを学びました。

高校は誉高校へ野球の特待生として進学し、寮生活を送りながら毎日野球漬けの日々。当時は本当に厳しかったですが、あの経験が今の私をつくってくれたと思っています。

仕事でも「約束を守ること」「仲間を大切にすること」「地道な努力を積み重ねること」。この3つは野球から学んだ大切な財産です。

野球に打ち込んだ学生時代
野球に打ち込んだ学生時代
Q04高校卒業後は、そのまま家業に入られたのですか?

いいえ。実は建築には全く興味がありませんでした。

当時の夢は消防士になることでした。

理由は今思えば単純です。「かっこいい」「人の役に立つ仕事だから」。そんな憧れからでした。

ところが、高校3年生になって消防士を受験しようと思ったら、まさかの願書受付が終了していました(笑)

今では笑い話ですが、当時はかなり焦りました。

そこから急遽、公務員を目指して専門学校へ進学することになりました。

Q05なぜ名古屋国税局を選ばれたのですか?

もちろん給与や福利厚生なども理由の一つでした。

でも、一番大きかったのは「正しいことをしている人が報われる世の中にしたい」という思いでした。

脱税や嘘をついて納税しない人がいる一方で、真面目に納税している人がいる。私は後者が損をする社会であってはいけないと思っていました。

採用面接では「アンパンマンのような正義の味方になりたいです」と、本気で話したのを今でも覚えています(笑)

Q06国税局ではどのようなお仕事をされていたのですか?

徴収部門に所属し「差押え」「家宅捜索」「納税相談」などを担当していました。

毎日、多くの経営者や個人の方とお話しする中で、お金の問題が人生にどれほど大きな影響を与えるのかを目の当たりにしました。

この経験は、現在の家づくりにも大きく生きています。

私はよくお客様に「家は建てることがゴールではありません」とお伝えしています。

住宅ローンが苦しくなり、旅行にも行けない。子どもの教育費に悩む。そんな家づくりは絶対にしてほしくありません。

建てた後も笑顔で暮らせること。それが本当に良い家づくりだと考えています。

Q07やりがいのある仕事だったにも関わらず、なぜ退職されたのですか?

実は国税局へ入った頃から「いつか自分で経営をしたい」という夢がありました。

また、国家公務員は数年ごとに転勤があります。

私はこの地域で生まれ育ったからこそ「地域に根差して仕事がしたい」という思いも強く持っていました。

仕事には大きなやりがいがありました。ですが、もっと直接「ありがとう」と言われる仕事がしたい。もっと人の人生に寄り添える仕事がしたい。

そんな気持ちが日に日に強くなり、退職を決意しました。

退職後は約1年間、沖縄や離島でゆっくり過ごしながら、自分が本当にやりたいことを見つめ直しました。

杉浦功次杉浦功次
Q08そこから住宅業界へ進まれたきっかけは?

実は家業を継ぐつもりもありませんでした。

そんなある日、父の確定申告書を見る機会がありました。

普通なら何気ない一枚の書類かもしれません。でも、その数字を見ながら「建築って面白そうだ」「この会社をもっと良くできるかもしれない」と思ったんです。

そして、90年以上続いてきた会社を自分の代で終わらせたくない。その思いが家業を継ぐ決意につながりました。

人生は何がきっかけになるか、本当に分からないものですね。

Q09ダイアサとは、どんな会社ですか?

株式会社ダイアサのルーツは「大浅建築」です。

創業者である祖父・杉浦浅二が「大工の浅二さん」と地域の皆さまから親しまれていたことが名前の由来です。

時代は変わり、会社名は株式会社ダイアサとなりました。しかし「地域に必要とされる工務店でありたい」という想いだけは、創業当時から何一つ変わっていません。

ありがたいことに、私は某上場プライム企業が運営する全国の工務店が集まる組織で「優秀ヒットメーカー賞」を受賞し、現在は全国の工務店様向けに講師としてお話しする機会もいただいています。

ですが、私が一番誇りに思っているのは賞や肩書きではありません。

「ダイアサにお願いして本当に良かった」。お客様からそう言っていただけることが何よりもうれしく、次も頑張ろうと思える瞬間です。

Q10最後に、家づくりへの想いを聞かせてください。

ダイアサには創業当時から受け継がれている言葉があります。

「地域の暮らしを守る。」

この言葉は会社のスローガンではありません。私自身の使命です。

家づくりとは、家を建てることではありません。その家で暮らすご家族の未来をつくることだと思っています。

ご家族の命を守ること。家計を守ること。お子さまの成長を見守ること。困ったときにすぐ相談できる存在でいること。

そして10年後、20年後、30年後も「ダイアサに頼んで良かった」と思っていただけること。それが私たちの目指す家づくりです。

私は元国税局職員として、お金や税金のことも学んできました。

だからこそ、建築だけではなく、住宅ローン、資金計画、税金、土地探し、そして建てた後の暮らしまで含めて、お客様の一番の相談相手でありたいと思っています。

Message

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

数ある住宅会社の中から、このページを読んでくださったことを心から嬉しく思います。

家づくりは、多くの方にとって一生に一度あるかないかの大きな決断です。だから私は「契約していただくこと」を一番の目的にはしていません。

まずは安心して相談していただきたい。悩んでいること、不安に思っていること、分からないこと。どんな小さなことでも構いません。

私たちは無理に家を勧める会社ではありません。

お客様にとって本当に良い選択は何かを、一緒に考えることを大切にしています。

家を建てた後「あの時ダイアサに相談して良かった」。10年後も20年後も、そう思っていただける関係を築くことが、私の一番の願いです。

もし、このページを読んで少しでも「話を聞いてみたい」と思っていただけたら、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたとご家族にお会いできる日を、心より楽しみにしております。

株式会社ダイアサ 代表取締役杉浦 功次

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〔工務〕加藤正治

加藤正治.jpg
年齢
平成10年3月31日生まれ

血液型
B型

出身地
愛知県知立市

趣味
お酒・釣り・スポーツ観戦

モットー
一生懸命努力すればするほど、運は味方する。

好きな食物
お酒

プチ自慢
実は50㎞走り切ったことがあります。
俺って本気出せばどこまで走って行けるんだろうと思った時があって走り始めたら四日市まで行けました。
帰りも走ろうと思ったけど1㎞くらい走ってすぐ電車に乗りました。二度とやりません。

スタッフからのメッセージ
幼いころから図面を書いたりすることが好きだったことから住宅業界に入りました。
主に現場管理業務を行っていますが、皆様とは内装や仕様、造作関係で実際に現場でお打ち合わせさせていただく機会が多くあると思います。
家は人生の中でも一番長く過ごす場所です。ご家族の大切な未来のためにも時間をかけてじっくりと考えていくことが大切です。
ご家族にとって一生の宝物になる家が創れるように精一杯サポートしていきます。

ご挨拶

代表取締役 杉浦功次
代表取締役 杉浦 功次
Greeting

家づくりの専門家として、
正しい情報と寄り添う提案を。

我々の仕事は、簡単に言うとお家を建てることです。

家を建てるときには、快適で使いやすくてかっこよくて丈夫で安全で...など、誰しもがたくさんの夢や希望を抱いていると思います。少しでも理想に近づけたい、これは皆様の願いであり、私たちの願いでもあるんです。

私たちは、そんな皆さまの夢や希望をカタチに変え、夢のお力添えをいたします。

理想のお家をつくるために、皆様は情報を集め、理想のお家づくりを模索していると思います。今の時代、スマホで調べれば家づくりに関する正しい情報も誤った情報も山ほどでてきます。何を信じていいのか分からないこともあるかと思います。

そんなときに家づくりの専門家である私たちを是非頼っていただきたいのです。正しい情報をお伝えし、お客様に寄り添ったご提案をさせていただきます。

株式会社ダイアサ 代表取締役杉浦 功次

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